現役東大生に聞いた究極の学習方法

社会に出ても役立っている習い事

現在、職場で総務課の仕事をしていますが、慶弔に伴い、のし袋の表書きをする機会が案外多く筆字で書く機会の度に、習字塾に少しでも通っておいて良かったと思えることです。仕事でなくても何かと書く機会がありますが、字の上手、下手は問いません。しかしながら、会社となれば、ちょっと気合いを入れて書かなければなりません。自分がこの役目なんだからと意を決して、一気に書き上げています。そして達筆ではありませんが、と一言添えて依頼者に渡しています。そこで思うことは、ああ、少しだけど習字を習っておいて良かったと思っていることです。通勤のルートに普通のおうちなのですが、習字塾の立て看板が有って、そこの門を思い切って叩いてみて良かったなと思っている次第です。習字に関しては、履歴書に書けるほどのものでは有りませんが、友達に薦められて一緒にそろばん塾に通って短期間で珠算2級を取れたときは嬉しかった。
友達は一足先に習っていて1級の上の初段に合格した。すごいなと思ったが、おかげで珠算2級と履歴書に書けるので良かったと思いますが、それだけでは無く、現在電卓を早く打つ基礎がこの時出来たのではないかと思っています。

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